ドラマのクロサギが面白かったので、楽しみにしていた映画版「クロサギ」!おすすめ度
★★★☆☆
さてさて、今回は山ピー演じる黒崎にほとんどの焦点があてられており、ドラマの時に魅力的だった脇役の方々の活躍が余りありませんでした。
冒頭で突然シェイクスピアの引用文がでてきて、「シーザー」が演じられます。
これが今回のクロサギとどのように絡んでいくのかが本作品の焦点だったと思うんですが…
ちょっと冒頭の展開がいきなりすぎて、「えっ、なんで?」という感じが抜けきれないままストーリーが続きます。
クライマックスに黒崎の成長度が見える!という順序だてですが、伏線がいきていないのかイマイチ盛り上がりに欠けました。
(ドラマの最終回の方がドキドキした)
それにしても、山ピーはなかなかのはまり役。
原作も面白いし、続編が(今度はTVのスペシャルとかで)作られるといいなぁと思います。
次回に期待!!
最高!!おすすめ度
★★★★★
待ちに待った映画クロサギのDVD!!
映画館では1回しか見れなかったのですが、何回みてもハマリます(笑)
映画ならではの迫力と山下君の名演技に感動して泣いてしまうほどでした!!
予告を見るたびトキめいてしまいます☆
クロサギファンなら買うべき!!
いろんな俳優さんや女優さんが出ていて一人一人のキャラが凄く輝いています。
ぜひ、劇場での迫力と感動をもう一度!!
オススメです☆
すばらしい
おすすめ度 ★★★★★
背筋にゾゾゾという感覚が走りました
。値段の割には上出来。
感動やドキドキ感を手元に置いて、私同様に何時でも手に取って思い返して頂きたいと願います。
概要
2006年にテレビの連ドラとしてオンエアされ、平均15.7%の高視聴率を記録した人気作品の映画化だ。詐欺にあって一家心中で家族を失った黒崎(山下智久)が、復讐のために詐欺師(シロサギ)を騙すクロサギとなり、次々とシロサギたちを喰い尽くしていくというのがテレビシリーズの内容で、今回もその基本は踏まえた上での作り。ただ今回はなかなか騙されないシロサギの物語となっており、映画らしくスケールも大きい。
加えてその黒崎と対決するシロサギに扮したのが竹中直人。これまでもテレビシリーズでは、シロサギたちのフィクサーであり、黒崎の仇でもありながら黒崎に情報を振る桂木役で山崎努が出ていたし、毎回黒崎が倒すシロサギには大物スターが扮してきた。今回は竹中直人が渋い演技で悪役を演じ、さらにそこに大地真央や笑福亭鶴瓶など個性的な役者たちを取り揃え、ドラマのレギュラーなどを加えることで映画全体を盛り立てていく。 惜しいのは画の構図などがテレビ的な雰囲気になっていること。あえて映画になったからといって雰囲気は変えない作戦だったのだろうが、もっとそこで華々しさを出しても良かったのではないか。堂々とした山下智久の演技は素晴らしかったし、せっかくシェイクスピア劇の『ジュリアス・シーザー』を物語に絡めたりと脚本も凝ったことをしているのだから。(横森文)