優柔不断さな役柄が郷ひろみとぴったりおすすめ度
★★★★☆
郷ひろみが主人公なので、大したことないと思ってバカにして見始めたが、意外にひきこまれた。
何故かと考えてみると、豊太郎なる人物の優柔不断さ、一見誠実そうで実は自己中心的な役柄が、郷ひろみという人間性とぴったりだったことにあるだろう。また、エリス役のリザ・ウォルフが決して美人ではない。むしろがっしりした顔つきで、そこがリアルさを増しているような気がする。
原作の鴎外の「舞姫」自体の出来がよいこともあるのだろうが、結末は必ずしも原作どおりではないようだ。
ひろみ郷の新境地!おすすめ度
★★★★☆
舞姫は、森鴎外の代表作で「自伝的」要素もあるので、主人公(大田)を誰が如何に演ずるか、が最大のポイント。篠田監督は、郷ひろみという「意外性」(ミーハー的興味)に賭けたのだろう。その賭けは半分当たったと言えよう。脇役たちが「戯画的」に描かれる中、中心人物達は実に「シリアス」に描かれている。郷も独逸語の特訓を経た様子が窺われるし、懸命の演技が好感を与える。監督は「写楽」でも葉月里緒菜を起用する等、芸術性と娯楽性を上手くミックスする手腕に長けている。ひろみ郷の新境地開拓と言って良いだろう。
大変良く出来ています。
おすすめ度 ★★★★★
はっきりいって、すさまじい出来です
!いや~、ほんと(・∀・)イイ!久々に良い買いモンをしました。
こつこつお金を貯めてでも買う価値のある一品だと思います!