人気声優、田村ゆかりと堀江由依のユニット、『やまとなでしこ』の1stシングルにして、ラジオ番組『マルチメディアカウントダウン』の初代主題歌を収録したCDが本盤。
お薦めは1曲目『もうひとりの私』、3曲目『ごきげんよう、かしこ』の二者。前者はタイトル通りもうひとりの私、後者は二人の女友達同士の物語と、全体的に女性二人のデュエットとしての歌詞作りが確実になされており、中々聴き応えがあります。
また、このように歌詞イメージの統一がなされながらも曲調は、1曲目『もうひとりの私』がシリアス(?)、2曲目『Spring Spring Spring』はメルヘンチック、3曲目『ごきげんよう、かしこ』ではコミカル、とヴァラエティに富んでおり、表情豊かで心地よい一盤です。
何年も持続するユニット「やまとなでしこ」の記念碑的CDおすすめ度
★★★★☆
堀江由衣さんと田村ゆかりさんが組んだユニット「やまとなでしこ」の
1枚目のCDで、ユニットの名前をそのままCDの名前にしています。
(さらにいうと、そのユニット名は、文化放送の番組「Something Dreams
マルチメディア・カウントダウン」で公募して決められたものです。)
1曲目「もうひとりの私」は、上記の番組でしばらくの期間、歌い出しの
部分が流されていた曲。歌をよく聞いてみると、応援ソングの1種である
ことがわかります。
2曲目は「Spring Spring Spring」は、春の雨上がりに、2人でハイキ
ングか何か、歩いていっている情景の歌です。2人とは、やまとなでしこ
の2人を指しているとも、そうでないとも解釈できるような感じ。でも
とにかく、2人でいることの賛歌です。
3曲目は「ごきげんよう、かしこ。」。これも、若い女性2人の歌です。
2人が知り合いだということを知らずに、その2人に対して1人の男性
から二股をかけて来られたという設定の曲。これも、やまとなでしこが
2人組のユニットであることを生かした曲だといえるのではないかと
思います。
このCDから出てから2年が過ぎた2002年5月現在、やまとなでし
この2人は、今でも「Something Dreams マルチメディア・カウントダ
ウン」のパーソナリティーを2人で一緒に務めています。(CDが出る
よりさらに前から2人の共同作業は始まっていましたが。)
そういう2人の記念碑的なCDであることは間違いないと思います。
よかったですおすすめ度
★★★★★
声がかわいくてよかったです。
すばらしい!良作!
おすすめ度 ★★★★★
とても面白いじゃないですか
。これを知らずして新しい時代のエンターテイメントは語れません。
こつこつお金を貯めてでも買う価値のある一品だと思います!