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+ 一角獣の繭 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス―建築探偵桜井京介の事件簿 (シI-19)) +

一角獣の繭 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス―建築探偵桜井京介の事件簿 (シI-19))

篠田 真由美
おすすめ度:★★★★★
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桜井京介の謎がひらかれる?
おすすめ度 ★★★★★

前作で心に傷を抱えた蒼は、高原にある会員制高級リゾートに静養に赴くことになった。季節は6月。心を閉ざしていた蒼がふと気づくと周りは深く、美しい森。
そして森にいたのはユニコーンの影さす少年。

実はその少年は一家惨殺事件の生き残りの、少女だった。
かたくなに少女であることを拒み、『晶』と呼んでくれ、と蒼に語る少女。

蒼は、少年の姿のままの少女に心惹かれていくが、新たに、閉ざされているはずのリゾートで殺人事件が起こり、その被害者は晶の母。彼女は晶の父と同じ方法で殺されていた。
深春と京介が事件に挑むがその真相とは。そして事件が終わった時、京介は謎の失踪を遂げた…。蒼は桜井京介の秘められた過去に望む決心をして歩き出す。

桜井京介の過去への扉を開く作品です。そして、蒼が本格的に独り立ちする時、といえる作品です。

事件に絡む親子関係もなかなか複雑で、例のあの人も出てきます。あのワルイ人。
閉ざされたリゾート、しかも知る人ぞ知る、じゃなくて知る人のない、超高級会員制リゾートは、出入りも登録されていますから(しかも隠された入り口からしか入れません)犯人は自ずから中の人間、となっていくわけです。

「嵐の山荘」パターンというべきでしょうか。いわゆる社交界、という我々庶民に縁のない世界でおこる凄惨な殺人事件。舞台が特殊なのもこの作品の魅力です。

最後の最後に「あーっ」という結末を残して終わるこの作品、次作でどのように展開していくかが楽しみです。



いよいよ幕があがる
おすすめ度 ★★★★★

このシリーズを一度でも読んだことのある人、興味を引かれたことのある人、
読み逃してはいけないところこまできました。
京介の過去の扉が開かれ、意識が朦朧とする深春の目の前から去った京介をこちら側に引き戻そうと決心する蒼。

今後、一気に深いところまで進むお話の幕開けの一冊です。



すばらしい!良作!
おすすめ度 ★★★★★

非常に素晴らしい一品だと思います 。ファンであれば購入価値は高いかと存じます。
こつこつお金を貯めてでも買う価値のある一品だと思います!



篠田真由美 動画

篠田真由美



森田草平 篠田真由美 緒方てい